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    カテゴリ:悩み 女性 > 浮気

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    【驚愕】 (浮気) (許す?) (画像あり) (動画あり) 『女性と温泉に』についてまとめてみた


    温泉(おんせん)は、地中から湯(熱水泉)が湧き出している現象や場所、湯そのものを示す用語である。その熱水泉を用いた入浴施設やそれらが集まった地域(温泉街、温泉郷)も一般に温泉と呼ばれる。人工温泉と対比して「天然温泉」と称する場合もある。 熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉
    53キロバイト (8,120 語) - 2019年12月27日 (金) 10:11



    [人生案内]「女性と温泉に」 夫が告白
    40代女性会社員。結婚して十数年の夫が女性と温泉に行ったのがわかりました。
     見てはいけないと思いながら見た夫のスマホがきっかけです。女性からの「愛している」というメールを見つけ、問い詰めると、「友達以上恋人未満で、浮気ではない」と否定しますが、ウソをついて温泉に行ったと告白されたのです。「家にいたくなかった。軽率な行動だった」と言います。

    「友達以上恋人未満だから浮気ではない」「軽率な行動だった」とのご主人のお言葉。これを「見え透いた言い訳」と言わずして何と言うんでしょうかね。

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    特報  アラサー女に聞いた不倫の「末期症状」


    ひとつに独身増加が挙げられる。日本では婚外子を避けようとする傾向が強いので、生涯を通じて独身でいれば、子供を成すことは難しい。そのため少子化が進んでいる。 また、2011年独身男女意識調査(インテージ)によれば、独身女性の夫婦別姓支持率は7割近くにも達する。そのため、選択的夫婦別姓制度導入を求める声がある。
    5キロバイト (844 語) - 2019年11月16日 (土) 22:26



    (出典 staticx.antenna.jp)


    アラサー女に聞いた不倫の「末期症状」

    「長年付き合っている彼氏もいるし、結婚も視野に入っているけど、最後に後腐れない相手と遊んでおきたい」

    「結婚欲も一段落したし、付き合う相手に結婚を求めないからこそ、相手は独身でも既婚でもOK」etc.

     理由はさまざまあれど、アラサー女と不倫は切っても切れない関係。

    「不倫は予防接種。若いうちに済ませておいたほうがいい」とは、女性の本音を赤裸々に描いた4コマ漫画「アラサーちゃん 無修正」で話題の漫画家・峰なゆか氏の言葉だが、割り切った気持ちで始めたはずでも、アラサーの不倫は長期化しやすく、かつこじらせやすいのも事実。

     そんな、不倫をこじらせたアラサー女たちの末期症状について集めてみた。

    ◆不倫なのにセックスレス

     付き合って3年になる不倫相手と、最近はすっかりセックスレスだと嘆くのは本田涼子さん(仮名・34歳)。

    「3年も経てば、夫婦だって、普通のカップルだってセックスレスになりがちなものだから、仕方ないのかなとは思うんですが……。でも、夫婦なら『セックスはなくても家族として信頼できればいい』って考えられるけど、家族になれるわけでもない不倫相手と、セックスなしの疑似家族みたいな状態になっても先がないですよね。かといって、『セックスできるほかの相手を探します!』って割り切れるものでもないし……こじらせてますね(笑)」

    ◆とにかく相手の健康が気になる

    ――15歳年上の男性との不倫も2年目になるという飯田奈津さん(仮名・30歳)は、最近はとにかく相手の健康が気になってしまうとか。

     相手はもう45歳。昨年体調を崩して入院したのをきっかけに、糖尿病の気があるからと食事を節制するようになったんですよね。

     つきあいはじめたころは、おいしいお店に連れていってくれるのが楽しみで、『嫁にこんなハイカロリーなもの食べてるって知られたら怒られちゃうよ』と言っているのを聞いても、ふーんとしか思わなかった。

     健康管理なんて奥さんが気にかければいいし、私は一生付き合うわけじゃないんだから関係ない。会ったときにおいしいもの食べられればいいやって。でも、付き合いが長くなるにつれて少しでも長生きしてほしい! って思うようになっちゃって。

     最近は外食してもハイカロリーなものは避けるし、私の家で栄養バランスを考えたご飯を作ったりもするように……。こんなに甲斐甲斐しく彼の体を気遣っても、彼と家族になれるわけでもないし、看取れるわけでもないんですけどね。

    ◆嫁と仲良くしてほしいと切に願う

    ――不倫している女性にとって、相手の嫁は憎き相手……というのは常識だが、不倫こじらせ女子にとっては事情が違うらしい。

    「今の彼は24歳年上の55歳。さすがに不倫の末に25歳年上で子供が3人もいる人と結婚なんてウチの親は絶対許してくれないし、もし一緒になれてもいつまで一緒にいられるかわからない。だから、嫁と別れて私と一緒になって、という気持ちは本当にゼロなんですよ」(河内亜美さん・仮名・31歳)

     それどころか、付き合って3年になる今では「この人をこれからもずっと大事にしてくれる奥さんと、父親として慕ってくれる子供たちがいてよかったなあ」としみじみ思うのだとか。

    「だから、『嫁とケンカした』とか言われると『仲直りしないとダメだよ!』とたしなめてしまうんですよ。私が一生一緒にいられるわけでもないのに、もし不倫がバレてカレが家族の信頼を失ったり、万が一捨てられたりしてしまったらかわいそうだなって」

    ◆不倫相手の子供の成長を借景感覚で楽しむ

    ――不倫というか母性をこじらせてしまったのは、江口里奈さん(仮名・34歳)

     不倫相手の娘の成長を聞くのが楽しみで。会ったころはまだ小学4年生だったのに、今年の春から中学生になったんですよ! でも体がちっちゃいからあんまり中学生に見えないとか、最近反抗期がはじまったとか、ついにお風呂に一緒に入ってくれなくなったとか……そういう話を聞いてると、何か自分の娘みたいな気がしてきて、優しい気持ちになれるんですよねえ。

     娘さんは、陽菜(はるな)っていうんですけど、彼がはるちゃんて呼んでるから、私もはるちゃんて呼んでます。もちろん、一度も会ったことはないですけどね。借景みたいな感覚で娘の成長を楽しんでます(笑)。

     いずれも、情欲からはじまった関係が家族のような信頼関係に昇華したような例。これもひとつの愛のかたちなのかも……と思いつつも、育んだ疑似家族関係の先には何もないのだと思うと、不倫を家族愛にまでこじらせてしまったアラサー女子たちの行く末が不安でならない。

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    「30過ぎると女は突然ジャニーズ/宝塚にハマる!」
    「女子の言う『カワイイ!』はFacebookの『いいね!』と同義」
    「不倫は予防接種!若いうちに済ませておくに越したことはない!」
    「男ウケの悪いゴツいアクセサリーは、どうでもいい男を追い払うための魔除け

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    特報 『男性が不倫する理由は性欲だけじゃない。既婚者だけが知る飢餓感とは』


    姦通 (不倫からのリダイレクト)
    性が浮気をすることは容認されないとされており、既婚女性が不倫に及んだ場合、1947年(昭和22年)までは、相手の男性から男女とも姦通罪という刑法の罪に問われた(現在の日本の法律では刑事的責任を問うことはない)。 単に夫や妻のいる男性や女性が男性
    17キロバイト (2,540 語) - 2019年10月24日 (木) 15:44



    (出典 img.ananweb.jp)


    男性が不倫する理由は性欲だけじゃない。既婚者だけが知る飢餓感とは

    既婚男性の不倫する理由なんて、どうせ性欲だけなんでしょ? と思う女性は多いですが、実際は切実な思いで女性を求めている男性もいます。もちろん不倫は許されることではありませんが、なぜ男性は妻以外の女性を求め、不倫に走ってしまうのか、そこには家庭があっても満たされない「飢餓感」がありました。
    2年付き合って結婚した妻は、昔から実家が好きで、付き合っている頃もよく泊まりに帰っていました。家族の仲が良くて、俺が遊びに行ったときも皆で一緒にご飯を食べたりして、良い関係だったと思います。

    俺の方は実家が県外で滅多に帰ることはなく、その分妻の実家にお世話になる機会も多かった。結婚してからも、俺が残業のときは実家にご飯を食べに帰る妻に不満を感じたことはありません。お義母さんが作ってくれたご飯を持って帰ってくれて、妻も働いているから正直とても助かっていました。

    嫌だなと感じるのは喧嘩をしたとき。すぐ『もういい』と話し合いを放棄して実家に帰り、一晩泊まってくるなんてこともしょっちゅうで、こっちも実家まで追いかけるのは気が引けるので、いつも妻の帰りをひとりで待つような感じです。

    正直、彼女の親から『うちにいるから心配しなくていい』と連絡をもらうのも情けなかった。でも、何度『ふたりで話したい』と言っても意見が衝突するとすぐに妻は出ていってしまう。それだけがストレスでした。

    あるとき、お互いもう30歳だしそろそろ子どもを作りたい、と妻に提案したら『まだ仕事をしていたい』という返事が返ってきました。

    それはいいんだけど、『お父さんとお母さんに訊いてみる』という言葉が飛び出したとき、思わずカッとして"はぁ!?"と大声を上げてしまって。

    ふたりの子どもなのに、何を自分の親に尋ねるのか、どうして自分の意思で決められないのか、そのとき初めて「実家依存」という言葉が頭に浮かびました。

    妻に対する怒りを自覚してからは、以前のように接することができなくなりました。

    何かあればすぐ実家を頼る姿にも今さらのように嫌悪感が湧いてきて、喧嘩しそうになると『どうせ家に帰るんだろ』とつい嫌味を口にしてしまい、妻の方も俺が変わったことを感じて不機嫌を隠そうともしません。

    今は、妻は週の3日は実家で過ごしています。俺は残業を増やして、なるべく家で過ごさないようにしています。

    まだ離婚までは考えていないけど、子どもも作れないならこのままふたりで過ごす人生に意味があるのかと悩んでいます」(30歳/営業)

    「俺のしていることは異常なんだろうか」と打ち明けられたとき、男性には独身の彼女がいました。もちろん肉体関係があり、不倫をしている、妻を裏切っているという自覚は十分あります。ですが、「寂しくてたまらなかった」と男性は言いました。

    「異常というか、まぁまともじゃないよね」と素っ気なく返しながら、私は昔から真面目でギャンブルも一切手を出さない、キャバクラなども行かないこの友人の苦しみについて考えていました。

    奥さんが家庭を顧みないほど仕事に打ち込んでいるとか、男遊びがひどい女性なら、不倫を考えてしまうのもわかる。そうではなくて、妻が「実家依存」であることが結婚生活をつまずかせている。男性が抱えていたのは、「自分を尊重してほしい」という飢餓感でした。

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    特報 『小泉今日子も安堵? 豊原功補、『時効警察』出演で“夜も眠れぬ金欠生活”から脱出か』


    豊原 功補(とよはら こうすけ、1965年9月25日 - )は、日本の俳優・歌手である。Headrock Inc.所属。東京都新宿区出身。身長179cm、血液型はA型。 明治大学付属中野高等学校(定時制)卒業。 阪本順治監督の『亡国のイージス』や『カメレオン』などに出演。2007年、『受験のシンデ
    24キロバイト (3,043 語) - 2019年9月10日 (火) 07:37



    (出典 www.sponichi.co.jp)


    小泉今日子も安堵? 豊原功補、『時効警察』出演で“夜も眠れぬ金欠生活”から脱出か

    ≪お金のことに関しても『こんな大変なのか!』と身をもって知っている最中で、そのことを考えると、恐ろしくなって夜、眠れないですよ(苦笑)。巻き込んでいる人も多いし、自分ひとりが借金を背負って何とかなるもんじゃないわけで≫
     2020年秋に公開予定の映画『ソワレ』をプロデュースする俳優・豊原功補は、先ごろ公開されたインタビューで不安な胸の内を語っていた。(『シネマカフェ』にて'19年9月25日配信)
    やっと「ひと息つける」
     小泉今日子と豊原が不倫愛を世間に公表したのは'18年2月のことだ。その後、小泉は女優活動を休業し、舞台の演出やプロデュースなど裏方業を中心に活動している。
    「豊原は妻子の元へは帰らず、小泉と共に生活していましたが、5月には同棲を解消したと報じられました。とはいえ徒歩数分の場所で、“同志”という二人の関係は変わらず、『ソワレ』のプロデュースにも共に力を入れています」

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    特報『体だけ求められる関係にうんざり。不倫から卒業した女性の体験談』


    荻野目は連続して二人の映画監督とのあいだで不倫スキャンダルを起こしている。初めの不倫は1990年(平成2年)、25歳の時。不倫関係にあった当時43歳の映画監督、河合義隆が、荻野目の留守中に荻野目の自宅で首吊り自殺し話題となった。そのおよそ一年後、今度は出演映画の監督で、34歳年上であったバイオレンス映画の巨匠、深作欣二と不倫
    23キロバイト (2,636 語) - 2019年8月7日 (水) 14:20



    (出典 cdn.dears.media)


    体だけ求められる関係にうんざり。不倫から卒業した女性の体験談

    既婚者の男性と肉体関係を持つ不倫。幸せにはなれないとわかっていても、「好きになったのなら仕方がない」と腹をくくっていましたが、現実では体にしか価値を感じてもらえない日々に虚しさを覚えます。そんな彼女が「好きでも別れるしかない」と決意し、不毛な関係から抜け出せた理由とは。
    「好きになったのがたまたま既婚者だっただけ」
    35歳のある女性は、派遣社員として入った会社である既婚男性と知り合いました。上司にあたるその男性は、期間限定で働く彼女に親身になって仕事を教えてくれて、何かと気にかけてくれることが多かったといいます。

    「いま思えば、最初からそれが目的であんなに優しかったのかも」

    と彼女は振り返りますが、そのときは左手に結婚指輪をはめているこの男性を見て「既婚者ならおかしな関係になることもないし、逆に気軽に話せる」と思っていたそうです。期間の決まった勤めであっても、派遣社員が自分だけの環境で、助けてくれる彼の存在はありがたく、質問にもきちんと答えてくれるのが頼れるところでした。

    不倫関係になるなど想像もしていなかった彼女ですが、きっかけはランチに誘われるようになったこと。普段はお弁当を持参する彼女が、作れなかった日にコンビニで買ってくる様子を見て、男性が「コンビニ弁当じゃ体に悪い。お弁当がない日は俺と食べに行かない?」と誘ってくれたそうです。

    男性のほうは、「妻が病気がち」だそうでお弁当を持ってくることはありませんでした。「俺もコンビニばかりだから、一緒に食べてくれる人がいると助かる」という言葉を彼女は鵜呑みにし、声をかけられるままに一緒に過ごす時間が増えていきます。

    「上司だし、ふたりで食べに行くとか大丈夫かなと思ったけど、彼が『派遣で来てくれた人にそこまでうるさく言わないよ』と言ってくれて、この人がそう言うならって信じちゃったんだよね」

    と、彼女は悔しそうに言っていました。

    それから、ふたりの距離はどんどん近づいていきます。会社を離れれば仕事以外の話題も増え、男性はパートで働く奥さんとふたりで暮らしていること、結婚して10年以上になるけど子どもができずにもう諦めていることなど、家庭のこともたくさん話してくれたそうです。

    既婚男性の口から語られる結婚生活は、独身の彼女にとっては新鮮なものでした。

    「そのとき『妻はあまり体が丈夫でないから、寝室は別』って繰り返していて、つい『寂しいですね』って言ったのよね、私。
    そうしたら『そうなんだよ、だから君みたいなキレイな女性とこうしてご飯が食べられて、いい刺激になってる』って笑いながら言われて、それを真に受けたの」

    と、彼女はそのときを振り返ります。「かわいい」「頭がいい」「仕事が早い」など、何かと自分を褒めてくれることは、彼女にとって心地よいものでした。そしてそれが、彼女が男性に対し急速に心を開いていく理由にもなりました。

    気がつけば、彼女はこの既婚男性のことを好きになっていました。仕事中もふたりでランチに出かけるときも、常に自分に気を配って優しい言葉をかけてくれる男性の姿が、恋しいものとして彼女の胸を占めます。

    「彼は既婚者であって、家には体の弱い奥さんがいて、私はただの派遣社員。それはわかっているけど、彼が向けてくれる笑顔はいつもあたたかくて、特別な感じがする。もっと近づきたいし、彼にとって大きな存在になりたい」

    こんな願望を自覚してから、彼女は

    「“好きになったのがたまたま既婚者だっただけ。仕方がない”と腹をくくったの」

    と、つらい片想いに身を投じる決心をします。そこには、男性とは派遣期間中だけのつながりだから、という気楽さもありました

    体だけ必要とされる現実
    既婚者の彼とは、部署の飲み会があった日、二次会が終わったあとでホテルに誘われ、あっさりと肉体関係を持ちます。

    「私の気持ちはバレバレだっただろうし、彼もその気があるのは何となく伝わっていたから。飲み会に参加したのも彼とそうなるチャンスかなと思っていたし、酔ったふりをしたらすぐにホテルに誘われたのよ」

    男性の言葉を信じるなら、「女性とこうなるのは妻以外では君が初めて」と言う彼は、文字通り貪るように彼女の体を抱きます。しばらく彼氏がいなかった彼女にとっても、久しぶりの快感は刺激が強く、「帰る気が起きなくて泊まってしまい、次の日の朝も求められた」そうです。

    それから、ふたりの不倫関係が始まりました。今までと景色は一変し、会社では彼の姿はひときわ眩しく見え、早くふたりきりになりたい気持ちを抑えながら彼女は仕事をしていました。彼から通りすがりにこっそり渡されたメモに「今夜、20時に」とあれば、それから夢見心地で過ごして時間を待ち、ホテルになだれ込んだあとは食らいつくすようなセックスを楽しんでいました。

    「でも、ある日気がついたのよね、“そういえばホテルしか行かないな”って。会社のお昼にランチは行くけど、夜は会えばホテルに直行で、出るときはもう時間が遅いからそのままバイバイして。

    で、彼に
    『たまには食事も行きたいな』
    と言ったら
    『食事してからホテルに行っていたら、時間がなくなるよ』
    と返されて、“あれ?”ってなって。
    “え、セックスが目的なの?”って」

    その最初の違和感は、それから少しずつ彼女を苦しめるようになります。休日は会えないから平日の夜だけ、ふたりきりで過ごせる貴重な時間だけど、ひたすらホテルでセックスしかしない日々。おしゃれなお店にご飯を食べに行くこともなければ、ドライブのような恋人らしいデートもない。

    「待ち合わせはいつもコンビニの駐車場なんだけど、ホテルに行く前にご飯を済ませておかないと、会っているときにお腹が空くのね。
    だからおにぎりを買ってクルマで食べていたら、何だか虚しくなってきて。
    『好きだよ』とは行為の最中に何度か言われるけど、それってセックスだけじゃない?
    体しか求められないって、私は彼の何なんだろうとか考えちゃって」

    彼女にこう言われたとき、

    「それが不倫だよね。既婚者が独身の女性に手を出すって体が目的だろうし、本当にあなたのことが好きなら奥さんと離婚するでしょう?」

    と返すしかありませんでした。

    彼女に対して恋心があるのなら、セックス以外の時間も作るだろうし、奥さんと離婚する選択を考えるのが筋を通すこと。それをせず、ただ欲望を満たすために彼女に「好きだ」と吐けるのが、不倫を続ける男性の本音です。

    セックスをする前は、彼女が喜ぶ言葉や態度を見せて気分を良くし、自分もその気があるように振る舞う既婚男性のやり方はよく耳にします。そしていざ肉体関係を持ってからは、それをメインにした時間しか持とうとしないのも、誠意のなさのあらわれ。

    派遣社員ならば期間限定だからいずれ会社を去る、だから隠れて不倫関係を持っても自分にダメージはないだろう。男性がここまで考えていたかはわかりませんが、話を聞いていればそんな邪推も簡単にできます。彼女が期間満了になれば、会社を離れて「もっと安全に」不倫を続けられる。そんな既婚男性の都合のよさが伝わるようでした。

    それが現実なのだと、彼女は第三者に言われて改めて気が付きます。

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