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    カテゴリ: 予防

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    特報『東アジアの動乱と日本の針路】中国が併合すれば巨大な軍事的脅威に! 日本の“生命線”台湾 在韓米軍撤退なら重要視される「日米台」同盟』


    設立当初アジ研は、アジア問題調査会から人脈的連続が顕著であり、資金多くを経団連に依存(1961年まで出資金28%を分担)していた。通産省も欧州統合による貿易ブロック化を懸念し、アジアなど開発途上国貿易拡大が日本の針路として重大である理由から、こうした地域資料収集
    21キロバイト (3,235 語) - 2019年6月15日 (土) 10:49



    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)


    東アジアの動乱と日本の針路】中国が併合すれば巨大な軍事的脅威に! 日本の“生命線”台湾 在韓米軍撤退なら重要視される「日米台」同盟

    香港民主化運動への過酷な弾圧を見て、「独立の意志」を固めているのが台湾である。来年1月の総統選挙では、独立志向派である現職の蔡英文総統の勝利が確実である。カリスマ経営者「鴻海(ホンハイ)精密工業」の郭台銘前会長が立候補を辞退し、国民党の韓国瑜氏の支持率は低迷している。
     ドナルド・トランプ米政権は「自由」「人権」「法の支配」の台湾を擁護する姿勢を明確にしている。昨年、米国では「台湾旅行法」が成立し、米台高官が自由に往来できる条件が整った。
     9月にソロモン諸島とキリバスの2国が台湾と断交し、チャイナ(中国)と国交を樹立した。米国側は危機感を覚え、9月25日、米上院外交委員会は台湾の国際的地位を維持する通称「台北法案」を可決した。米国は、台湾に不利となる行動をとった国に外交制裁を加えることができる。米上下両院の外交委員会は同日、香港人権民主法案も可決している。
     台湾総統選で再選を目指す蔡氏にとって、皮肉なことに最大の味方は中国の習近平国家主席である。今年1月の演説で、習氏は台湾併合にあたり「武力行使を放棄しない」と発言した。この恫喝(どうかつ)が、低迷していた蔡氏の支持率を急上昇させた。
     香港での民主化運動弾圧の背後に、習氏がいることは誰もが知っている。香港警察の民主化運動への残酷な取締まりを見て、蔡氏の支持率はさらに上昇した。米国が台湾を強くサポートしているため、台湾の人々は勇気づけられている。
     トランプ政権は、香港の民主化運動にはモラル・サポートを送っているが、もし香港で「第2の天安門事件」が起きれば、中国へのさらに強烈な制裁を科していくことは明らかだろう。
     香港はすでに「一国二制度」に入っており、米国としては直接支援はやりにくい。だが、米国は台湾を事実上、国として扱う外交姿勢をとっている。米軍も少数だが駐留しており、擁護の姿勢に揺るぎはない。武器供与も行われてきた。
     蔡氏は今年2月、産経新聞のインタビューで、日本に安全保障対話を呼びかけた。中国の脅威に直面している日台で情報共有も含め、協力体制をつくろうという呼びかけである。残念ながら、日本は応えていない。
     今後おそらく、米国は韓国から米軍を撤退させるだろうが、「米日台による事実上の同盟」は強化していくだろう。
     かつて、ダグラス・マッカーサー連合国軍最高司令官は「台湾は空母20隻分に相当する軍事上の価値がある」と語った。これは今日でも正しい。もし、中国が台湾を併合すれば、台湾の民主政治が失われるだけではない。日本にも米国にも、巨大な軍事的脅威が出現するのだ

    台湾を軍事基地化すれば、南シナ海を領海化することは容易であり、尖閣諸島から沖縄へ、日本侵略の拠点とすることもできる。日米連携を分断する軍事作戦も可能となってくる。台湾の李登輝元総統が喝破したように、まさに「日台は運命共同体」なのである。
     幸いなことに、トランプ政権は台湾擁護の姿勢を強くしている。この件では、下院で多数を占める米民主党も協力的である。安倍晋三政権はいま一歩踏み込んで、台湾擁護の姿勢を明確にすると同時に、香港の民主化運動にもモラル・サポートを送る必要がある。

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    特報『台風19号 上陸の見込み 甚大な被害のおそれ 厳重に警戒を』


    台風第1 台風第2 台風第3 台風第4 台風第5 台風第6 台風第7 台風第8 台風第9 台風第10 台風第11 台風第12 台風第13 台風第14 台風第15 台風第16 台風第17 台風第18 台風19 台風第20 台風第21 台風第22 台風第23号
    85キロバイト (10,214 語) - 2019年10月12日 (土) 02:52



    (出典 storage.tenki.jp)


    台風19号 上陸の見込み 甚大な被害のおそれ 厳重に警戒を

    大型で非常に強い台風19号の影響で、関東や東海を中心に、すでに大雨となっています。台風は、夕方から夜にかけて静岡県や関東南部に上陸する見込みで、記録的な大雨や暴風、高潮で甚大な被害が発生するおそれがあります。厳重に警戒し、事態が悪化する前に早めに避難してください。
    気象庁の発表によりますと、大型で非常に強い台風19号は、正午には、伊豆諸島の八丈島の西200キロの海上を1時間に30キロの速さで北北東へ進んでいるとみられます。

    中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心の東側370キロ以内と西側280キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

    この時間、伊豆諸島と東海、近畿、それに関東甲信の一部が暴風域に入っていて、台風は非常に強い勢力を保ったまま、暴風域を伴い、12日夕方から夜にかけて静岡県や関東南部に上陸する見込みです。

    関東や東海を中心に発達した雨雲がかかり続け、午前11時までの1時間には、神奈川県箱根町で74.5ミリの非常に激しい雨が降ったほか、いずれも国土交通省が設置した雨量計で、三重県伊勢市で67ミリ、静岡県御殿場市で61ミリの非常に激しい雨を観測しました。

    静岡県と神奈川県では降り始めからの雨量がすでに500ミリに達しているところがあります。

    これまでの雨で静岡県と埼玉県、神奈川県、山梨県、東京都、群馬県、奈良県それに三重県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

    また、三重県と群馬県、神奈川それに静岡県では氾濫の危険性が高まり、「氾濫危険水位」を超えている川があります。

    すでに大雨となっていますが、このあとも、西日本から東北にかけての広い範囲で非常に激しい雨が降り特に関東と東海を中心に猛烈な雨が降って記録的な大雨となるおそれがあります。

    13日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、東海で600ミリ、北陸で500ミリ、東北と関東甲信で400ミリ、伊豆諸島で300ミリ、近畿と中国地方で200ミリ、北海道と四国で100ミリと予想されています。

    また、西日本から北日本にかけての広い範囲で猛烈な風や非常に強い風が吹き、特に台風が近づく東海や関東では記録的な暴風となる見込みです。

    13日にかけての最大風速は、東海と関東甲信で45メートル、東北で35メートル、近畿で30メートル、北海道で28メートル、北陸で27メートル、四国と中国地方で25メートル、九州北部で20メートルと予想され、最大瞬間風速は、東海と関東甲信で60メートル、東北で50メートル、近畿で45メートル、北海道と北陸で40メートル、四国と中国地方で35メートル、九州北部で30メートルに達する見込みです。

    海上は猛烈なしけや大しけとなり、予想される波の高さは東海と関東、伊豆諸島で13メートル、東北で11メートル、近畿と四国で10メートル、北海道と北陸で7メートル、中国地方と九州北部で6メートルとなっています。

    さらに、13日明け方にかけて西日本から北日本の広い範囲で潮位が高くなり、特に静岡県では記録的な高潮のおそれがあります。

    土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫、暴風や高波、高潮に厳重な警戒が必要です。

    今回の台風について気象庁は、記録的な大雨となって特別警報を発表する可能性があると警戒を呼びかけていますが、特別警報の発表を待たずに自治体が発表する避難情報に注意して、事態が悪化する前に早めに避難してください。

    また、台風の中心から離れている地域でも竜巻などの激しい突風のおそれがあり十分な注意が必要です。

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    特報『「窓ガラスに養生テープ」の台風対策は効果ある? 正しい方法をYKK APに聞いた』


    窓ガラス(まどガラス)は板ガラスにはめ、家の内部と外部を仕切るために使うもの。暖かい部屋で外の景色が楽しめるのも、ウィンドウ・ショッピングが出来るのも、窓ガラスがあるおかげである。の面積を大きくすることにより、太陽の昼光による採光が可能となり、照明の代替となる。 現在では、すべての窓ガラス
    6キロバイト (1,019 語) - 2018年10月13日 (土) 08:59



    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    「窓ガラスに養生テープ」の台風対策は効果ある? 正しい方法をYKK APに聞いた

    「窓ガラスにテープ」は何の役に立つ?
    週末にかけて日本列島に最接近し、関東に上陸する予報となっている、台風19号。

    “2019年最強クラス”とも言われる台風19号は11日9時現在、中心気圧925hPa、最大瞬間風速70m/sの大型で非常に強い台風となっている。

    【画像】効果的なテープの貼り方

    その接近に伴い、JR東日本は12日(土)から13日(日)にかけて首都圏エリアの在来線および新幹線で列車の運転を取りやめる運転計画を発表した。

    そのような中、SNSを中心に注目されているのが窓ガラスへの備え。窓ガラスに×印、または「米」の字のように養生テープを貼ることで、台風対策になるというのだ。

    9月に台風15号が上陸した際、千葉県を中心に報告されたのが、屋根瓦の飛散や電柱の倒壊などの強風による被害。

    そのような強風に対し、「窓ガラスにテープを貼るだけ」という簡単な方法が本当に有効な対策になるのだろうか? 窓ガラスなどを取り扱う、YKK AP株式会社にお話を伺った。

    ガラスの“強化”はできないので注意
    ――「窓ガラスに養生テープ」で割れなくなる?

    ガラスが割れるのを防ぐというよりも、ガラスが割れてしまった際に破片が飛び散るのを防ぐものです。


    YKK APによると、台風の際、ガラスが割れてしまう理由の多くは強風そのものではなく、「強風で飛んできたものがガラスにぶつかること」。そもそも窓ガラスはある程度の風圧に耐える強度を備えているため、強い風だけで割れてしまう、ということは少ないという。

    話題となっている「テープ補強」だが、テープを貼ることがガラスの強度を上げることには繋がらない、ということには注意するべきだ。

    ガラスにテープを貼るのは、あくまで割れてしまったガラスが部屋の中に飛び散らないようにするためのもので、ガラスそのものを「割れないようにする」というものではないのだ。

    実際、窓ガラス用の防災テープを販売しているサイトを見てみると、「台風時の窓ガラスの飛散防止用」という表現がされている。

    ガラスが割れないようにする方法は「基本的にない」
    ――では、どんな対策をしたらいい?

    台風の時「ガラスが割れないように、こうするべき」という対処法は基本的にありません。まずはシャッターと雨戸を閉めるなどの対策をしてください。

    ガラスが割れてしまった時の対策としては、テープを貼るのも意味がないわけではありませんが、窓ガラスの内側からブルーシートなどのシートを全面に貼る、厚手のカーテンで覆うなどすることで、同様の対策になります。

    テープを貼る場合は、貼り方によるガラスの飛散量の差などについては不明ですが、窓の枠に沿い、ガラスを囲うような形にも貼ると良いと思います。


    ガラスが割れないようにするには、飛来物がガラスに当たるのを防ぐこと。しかし、これはシャッターや雨戸を下ろす、あるいはもはや昔ながらの窓枠に木材を打ち付ける…という他はほぼ対処法がないそう。

    ガラスが割れ、穴が空いてしまうと暴風が室内へ一気に流れ込み、その風圧で屋根が吹き上がってしまうという被害もありえる。

    しかし、テープを貼ることは全く無意味というわけではない。

    まずは窓の近くに飛びやすいものがないか確認し、シャッター、雨戸で飛来物が直接ガラスに当たるのを防ぎ、万が一ガラスが割れてしまった時に備えて、テープよりさらに広範囲をカバーできるシートや厚手のカーテンで窓を覆う対策をしてほしい。

    発泡スチロール板を窓にはめこみ、隙間を作らないことも有効
    気象庁のデータを見てみると、屋根瓦などが剥がれ始めるのが平均風速15~20m/sほど。
    それらが飛散するのが風速20m/s~、さらに家の外装などが飛散し始めるのが風速35~40m/sとなっている。

    今回の台風19号で予想されている最大瞬間風速は60m/sということで、これは平均風速にすると40m/s以上。外装が飛ぶ風速よりさらに猛烈な風、「ものが飛ぶ」という表現では弱すぎるレベルだというのがよくわかるはずだ。


    ――他にも台風に備えてやっておきたいことは?

    現在、窓が壊れている・立て付けが悪くなっている・隙間が空いている、という場合は発泡スチロール板を窓にはめこむなどして、隙間を作らないようにしてください。


    現在、養生テープや防災テープが品薄になっている通販サイトもあるなど、大きな反響を呼んでいる台風対策。確かにテープを使うのは手軽でぜひ試したい方法だが、カーテンを使うなど、すでにあるものでできる対策もある。

    命を守るため、今できることを確実にして安全第一で過ごしていただきたい。

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    特報『台風・豪雨への備え、最低限押さえておきたい4つのポイント』


    水害 (カテゴリ 出典を必要とする記述ある記事/2018年7月)
    ち洪水や高潮など、水によりもたらされる個人的・社会的被害総称。水災(すいさい)。これを制御することを治水と呼ぶ。 台風(熱帯低気圧)・前線(梅雨・秋雨)・温帯低気圧による河川池沼洪水や高潮などによる外水氾濫ほか、積乱雲によって起こる豪雨によって排水がうまくできないで起こる内水氾濫などによる都市型水害も大きな問題となっている。
    12キロバイト (1,669 語) - 2019年9月17日 (火) 19:25



    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    台風対策グッズ購入品!!

    (出典 Youtube)


    台風・豪雨への備え、最低限押さえておきたい4つのポイント

    今年“最強クラス”といわれる台風19号が接近している。先日の台風15号並みの台風が来襲すれば、浸水被害のみならず、窓ガラスが割れる、建物の破損、長期停電や断水などの甚大な被害も想定される。三連休を自宅で過ごす人が多いなか、どのような被害を想定して、どんな備えをしておくことが大切なのか。防災システム研究所・山村武彦所長が、これだけは最低限おさえるべきという台風・豪雨対策に役立つ備えを解説する。

    【備えのポイント(1)】 自宅の被災リスクをチェック

     一昨年の九州北部豪雨や昨夏の西日本豪雨では、大きな河川よりも中小の河川が数多く氾濫したり、決壊したりしました。ですから、自分の地域にある小さな河川でも油断は禁物です。氾濫すると強い流れになって、避難できない状態に陥る可能性があります。

     そこでまずは、自宅の被災するリスクを家族で確認することが大切です。洪水になりやすいのか、土砂災害が起こりやすいのか、高潮に見舞われるのか。あるいは強風が吹いたら周囲から飛んできそうなものはないか。こうしたことを確認したうえで、家族全員でそのリスクを共有するようにしましょう。

    ● 【備えのポイント(2)】 電化製品は2階へ、水のうと側溝の掃除で浸水防止

     自宅が低地や河川のすぐそばにあるような浸水危険区域であれば、テレビやパソコンなどの電化製品や電子機器などの大事なものは1階から2階に運びます。

     浸水の危険を避けるために、土のう袋や水のう袋を積んでおくのも効果的です。玄関などの隙間や通気口から水が入ったり、床下から浸水したりする可能性もあります。
     低地にある家の場合、1階のお風呂や洗濯機の排水溝、トイレから水が逆流する可能性もあります。その対策としても水のうを作って排水溝の上に置くといいでしょう。水のうは、45リットル程度のゴミ袋を二重にし、そこに10リットルの水を入れて、ある程度空気が抜けるようにねじって口を縛れば完成です。

     また、隣近所の周囲の人と連携することも大事です。先日の台風15号も含め、これだけ台風が続いていると、側溝に枯れ葉などが溜まっており、排水能力が半減して「目詰まり水害」が起こる可能性もあります。台風が来る前に隣近所で声をかけあって大掃除をしてはいかがでしょうか。

     家が流される危険性があれば避難したほうがいいですが、遅れれば避難する方が危ない場合もあります。その場合は2階に避難できるように準備をしましょう。

    ● 【備えのポイント(3)】 自転車や物干し竿を家の中へ、窓ガラスを補強

     今回も台風15号並みの暴風が想定されます。自転車やバイク、物干し竿、プランターなど家の外に置いている飛ばされそうなものは、すべて家の中に入れましょう。これらが暴風によって近隣の住宅に飛んでしまい、結果として加害者になる恐れもあるからです。

     防災で大切なのは、被害者にならないこと、加害者ならないこと、傍観者にならないことです。隣近所で高齢者や体の不自由な方がいる場合、声をかけて手を貸すなどして、傍観者にならないようにしましょう。

     飛来物で窓ガラスが割れる可能性もありますから、ガラス飛散防止フィルムを貼るのも効果的です。一番危険なのは、小さい小石などの飛来物がぶつかって窓が割れること。窓が割れれば、家の中に雨と風吹きこんで、最悪、天井が吹き飛ばされる可能性もあります。

     そうした心配のある窓ガラスは、ベニヤ板で補強する方法もあります。ベニヤ板というと重いイメージですが、最近ではホームセンターで樹脂系などの軽いベニヤ板も売っています。それらを頑丈な養生テープで止めるのもいいでしょう。

     先日の台風15号では、屋根が吹き飛ばされて、結果的にブルーシートの不足が問題になりましたが、現場で意外と不足していたのが土のう袋とシートを結ぶロープ、それを切る万能ばさみ、滑り止め手袋、脚立などでした。事前に用意しておくといいでしょう。

    備えのポイント(4)】 キャッシュレス時代でも最低限度の現金を準備

     台風15号では大規模停電と断水の問題が長期間起きました。災害が起きてからできることは、せいぜい2割程度しかありません。防災は、事前準備が8割なんです。

     例えば、停電リスクに備えて車の燃料は満タンにしておきましょう。停電すると非常用電源のないガソリンスタンドで給油はできなくなります。

     また、懐中電灯、ラジオ、スマートフォンの充電などのために予備の電池を用意しておきましょう。古いものだと使えない可能性もありますから、新しいものを準備することをおすすめします。

     最低限度の現金も必要です。停電になると、ATMで現金が引き出せなくなったり、レジが使用できず、クレジットカードやQRコード決済も使えなくなったります。今はキャッシュレスが推進されていますが、災害時は現金を用意しておかないと何も買えなくなってしまいます。

     オール電化の家では、お湯も沸かせなくなってしまいますから、カセットコンロとボンベも用意しておくといいでしょう。

     さらに、断水の可能性が考えられるなら、水を浴槽やバケツ、ポリタンクなどの貯められるところに貯めておくことも大切です。

     そのほか、食料については調理しなくても食べられるものを用意しましょう。お水も2リットルのペットボトルよりも小さいもののほうが手軽で扱いやすいと思います。口をつけて飲むと雑菌が繁殖しやすいですから、なるべく小さいものを短時間で飲み切るほうがいいはずです。

     最後に、最近は夜間に冷え込むようになってきました。使い捨てカイロや毛布を余分に用意しておくと助かるかもしれません。

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