特報 『中村医師銃撃「命に別状なし」が一転、最悪の知らせ』


中村 (なかむら てつ、1946年9月15日 - 2019年12月4日)は、日本の医師。 ペシャワール会現地代表、ピース・ジャパン・メディカル・サービス(PMS)総院長。 福岡県福岡市出身。西南学院中学校、福岡県立福岡高等学校、九州大学医学部卒業。国内病院勤務ののち、1984年、パキスタン北西辺境
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(出典 i.ytimg.com)


中村医師銃撃「命に別状なし」が一転、最悪の知らせ

アフガニスタン東部で4日、日本人の医師・中村哲さんを乗せた車が銃撃され、中村さんが死亡しました。所属する「ペシャワール会」が会見を開きました。

 現地メディアによりますと、4日、アフガニスタン東部のジャララバードで、NGO(非政府組織)「ペシャワール会」の代表を務める医師の中村哲さんを乗せた車が何者かに銃撃されました。地元の州政府高官によりますと、中村さんと同乗していた運転手やボディーガードなど合わせて6人が死亡したということです。アフガニスタンの武装勢力「タリバン」は、犯行を否定する声明を発表しています。午後5時半ごろから中村さんの所属するペシャワール会が会見を開きました。
 中村さんが所属するペシャワール会の:「午後2時半の会見では中村医師は命に別状はないということだったが、現地からの連絡で、中村医師がジャララバードで亡くなったと。時間ははっきりしませんが、私が連絡を受けたのは午後4時すぎなので、きょうの午後であろうと。ジャララバードの空港に行くということだったが、その後の連絡で亡くなったと。中村医師はドクターなんですけど、自ら率先して重機を運転して、これまで2003年以来、農業用水路を作ってきた。そのことによって難民の人たちも帰ってくる。武器ではなく、農業用水路を確保することで信頼を得ていました」

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