特報 『清原和博氏、サプライズの連続に号泣 佐々木氏らと野球教室に参加』


清原 和博(きよはら かずひろ、1967年8月18日 - )は、大阪府岸和田市出身の元プロ野球選手(内野手、右投右打)、野球評論家、タレント。甲子園通算最多本塁打数記録保持者(13本)。愛称は「お祭り男」、「(球界の)番長」、「だんじりファイター」など。 通算196被死球と通算1955三振は日本プロ野球記録。
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清原和博氏、サプライズの連続に号泣 佐々木氏らと野球教室に参加

西武や巨人などでプレーした清原和博氏(52)が1日、八王子市内で開催された野球教室に参加した。
 イベントには、盟友の元横浜の佐々木主浩氏と元西武の大久保博元氏に加え、元ヤクルトの宮本慎也氏、元横浜の野村弘樹氏、元巨人の入来祐作氏ら清原氏のPL学園の後輩らも勢ぞろいした。
 イベントの最後であいさつをした清原氏。その後、自身の子供2人のメッセージが入った記念シャツを関係者からプレゼントされて泣いた。先輩や盟友、後輩たちに胴上げされ、計6回宙を舞った。仲間たちのサプライズの連続に感極まって号泣した。
 「引退試合で胴上げしてもらいましたが、この胴上げも一生忘れることができない。宙に浮いている時間がすごく長く感じました。予想もしていなかった」と声を詰まらせ、泣いた。そして「息子たちのために頑張っていこうと思いました」と決意を新たにした。
 16年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、同5月に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた清原氏。多くのファン、野球関係者が望む球界復帰については「自分の胸に秘めていくものであって。社会の世間の皆さまがお許しになるまでは、自分の口からは言えないと思います」と表情を引き締めた。

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