特報 『トヨタがホンダジェット導入 機体は「86」、役員移動に』


HondaJet (ホンダ HA-420 ホンダジェットからのリダイレクト)
HondaJet デモ飛行するホンダジェット (オシュコシュ、2005年) 用途:ビジネスジェット機 設計者: 本田技研工業 ホンダ エアクラフト カンパニー 藤野道格 製造者:ホンダ エアクラフト カンパニー 初飛行:2003年12月(実験機) 生産開始:2012年10月 運用開始:2015年12月
90キロバイト (9,743 語) - 2019年10月26日 (土) 03:38



(出典 cdn.autoc-one.jp)


トヨタがホンダジェット導入 機体は「86」、役員移動に

トヨタ自動車がホンダ米子会社の小型ビジネスジェット機「ホンダジェットエリート」を導入することが29日、分かった。来年春から役員の移動用として使う方針で、既に系列会社が所有権を取得した。両社は車の技術開発や販売でしのぎを削っているが、今回はトヨタ側がライバル社側から購入した形となり関心を呼びそうだ。
 機体の登録記号は「JA86GR」。関係者によると複数の候補から選んだ。トヨタのスポーツカーブランド「GR」と車名「86(ハチロク)」にゆかりがあったためとみられる。
 トヨタ系の会社は「朝日航洋」(東京)で、幅広い航空サービスを手掛ける。大手企業などの要請に応じ、ビジネスジェットを運航しているという。
 関係書類によると、今年6月にホンダジェットの販売を担う丸紅のグループ会社から、朝日航洋に機体の所有権が移転。これに伴い、航空機の定置場が愛知県の「名古屋飛行場」となった。
 ホンダジェットは燃費の良さや快適性が特長だ。2018年の顧客への引き渡し機数は37機で、小型ビジネスジェットの分野で2年連続の世界首位となった。日本では新型の「ホンダジェットエリート」を納入しており、市場の拡大を目指している。

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