特報 『侍ジャパンが悲願の世界一!/プレミア12決勝』


WBSCプレミア12(ダブリュービーエスシー プレミアトゥエルブ、英語:WBSC Premier12)は世界野球ソフトボール連盟(WBSC)主催、およびWBSCが選出した12ヵ国・地域参加により、4年に1度開催される野球の代表戦による国際大会である。日本では「WBSC世界野球プレミア12」(ダブリュービーエスシーせかいやきゅう
25キロバイト (3,017 語) - 2019年11月17日 (日) 13:12



(出典 npb.jp)


侍ジャパンが悲願の世界一!/プレミア12決勝

<プレミア12:日本5-3韓国>◇決勝◇17日◇東京ドーム
日本が初優勝を飾り、09年WBC以来10年ぶりとなる世界一となった。15年の第1回大会の準決勝で9回に逆転されて敗れ、優勝をさらわれた宿敵韓国を下した。試合は韓国が1回に2発を放って3点先取。日本は1回に鈴木の適時打で1点を返すと、2回には山田哲人の3ランで逆転に成功した。7回には浅村の適時打でリードを広げて逃げ切った。

■稲葉監督のコメント「日の丸をつけて、野球界のために世界一になりたいと思いが強かった。その一心で選手が頑張ってくれました。やはりアジアのライバルとして、強いですので、来年のオリンピックありますから、そこでいい勝負ができたらと思います。選手があきらめない気持ちでやっていますので、必ず逆転できると信じていました。私自身、前回コーチとして悔しい思いをして、選手もそれをしっかり果たしてくれたと思います。やはり、皆さまに野球を通じて勇気、希望を与えられたのではないかと思います。来年、オリンピックありますので、世界一を取れるように準備してやっていきます」

【特報 『侍ジャパンが悲願の世界一!/プレミア12決勝』】の続きを読む