特報 『鬼の様な形相で…“フロントガラス叩き割り男”逮捕 近所の人が明かす28歳無職男の『別の顔』』


ガラス化する珪酸を主成分とする石英などが含まれる。成形後に加熱することで、土粒子の間に溶けて流体となったガラスが入り込み、冷めると固体化し土粒子同士をくっつける。『古陶磁の科学』の著者内藤匡は、この過程をおこしに喩えている。おおまかに言えば、陶器と磁器の違いはこのガラスになる成分と量の違いである。
11キロバイト (1,341 語) - 2019年9月23日 (月) 09:40



(出典 amd.c.yimg.jp)


鬼の様な形相で…“フロントガラス叩き割り男”逮捕 近所の人が明かす28歳無職男の『別の顔』

愛知県豊明市で16日、女性が運転する車のフロントガラスを叩き割ったなどとして28歳の男が逮捕された事件。男はなぜこのような犯行に及んだのでしょうか?

 愛知県豊明市内を走っていた車のドライブレコーダーの映像の様子。

 横断歩道で停まろうとした車に向かって男が走ってくると…そのままボンネットに飛び乗り、鬼のような形相でフロントガラスを何度も叩きます。

<被害に遭った女性>:
「やめて!やめて!やめて!」
逮捕されたのは近くに住む無職・木崎喬滋容疑者(28)。名古屋市内の女性(51)が運転する軽乗用車のフロントガラスを叩き割るなどしたほか、別の車のナンバープレートを蹴って壊すなどした器物損壊の疑いが持たれています。

女性:
「怖かったですね。すごい勢いだったのと、あっという間にガラスが穴があいていく。へこんで穴があいていくので、割れて中に入ってくるんじゃないかという恐怖と…」

 こう話すのは、フロントガラスを割られた車の運転手の女性(51)。木崎容疑者の様子に、恐怖を感じたと振り返ります。

女性:
「あおり運転とかの報道を見てて、外に出ないという知識が頭の中にあったので、外に出ないようにしなきゃと思いながら、割って中に入ってきたら困るっていうのがあって、どうしていいのか、動けないような状態でした」

 大きく凹んだフロントガラス。女性の車には蜘蛛の巣状に無数のヒビが…。

(リポート)
「現場付近には木崎容疑者のものとみられる血痕が複数残っていて、激しく叩き割ろうとしたとみられてます」

 幸い、女性にケガはありませんでしたが、手でフロントガラスを割ることはできるのでしょうか?

 ドライブレコーダーの映像をもう一度よく見ると…木崎容疑者が右手に何か握っているのが分かります。

女性:
「もう一人の方、実は私の前に被害にあってる女性がいて、石を拾ってる姿を、かがんで何かを拾てるところを見たということを言われてたので、石をそこで拾って、私のほうに石を持って叩いたんだなというのを…」

 木崎容疑者が握っていたのは石。捜査関係者によりますと現場近くで拾ったとみられる石を手に持って犯行に及んだとみられています。

女性:
「生身の身体を石で殴られたら、こういう風にたってられないと思うので、まだ車の中でよかったなという思いはあります」

 7年ほど前に豊明市に引っ越して来て、現在は両親と3人で暮らしているという木崎容疑者。

近所の男性:
「家族も仲良さそうだったし、お母さんと一緒によく歩いてるのは見た。会ったらちゃんと挨拶されたし。考えられないよね、あんな子がやったなんて」

 ニュースを見た父親が問いただすと木崎容疑者は素直に認め、両親に付き添われて交番に出頭したといいます。

 運転中の車が歩行者に襲われるという衝撃的な事件。男は調べに対し「体調不良でイライラしたのでやりました」と供述しているということです。

 警察は犯行の詳しい動機についても追及する方針です。

【特報 『鬼の様な形相で…“フロントガラス叩き割り男”逮捕 近所の人が明かす28歳無職男の『別の顔』』】の続きを読む